かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-
TVシリーズ放送時期
2022年春
話数
13話
登場キャラクター

四宮かぐや
17歳
秀知院学園の生徒会副会長であり、裕福な四ノ宮家の令嬢である彼女は、本気を出せば何でもこなせる多才な天才だ。育ちのせいで、本能的に他人を見下し、自分の利益のために彼らを利用する方法ばかりを考えてしまう。 かぐやは生徒会に入る前は他人とほとんど関わらなかったが、その状況も変わり始めている。彼女は極めて保護された環境で育ったため、いくつかの点で未熟な部分がある。

藤原千花
17歳
シュチイン学園生徒会の書記。彼女の行動は予測できず、思考も読み取れない。ただそこにいるだけで、無意識のうちにすべてを混乱に陥れる天災のような存在。別名「被験体F」。

伊井野ミコ
16歳
彼女は秀知院私立学園の新入生であり、生徒会の監事である。ミコは正義感が強く、善悪について他人を正そうとする。 残念ながら、そのせいでいじめの標的となってしまったが、それでも彼女は「正しいこと」という信念を貫き続けている。彼女は藤原千花を崇拝しており、たとえそれが千花の楽しみのためであっても、彼女の言うことなら何でも聞き入る。

石上優
15歳
秀知院学園の生徒会会計。学園の資金管理をすべて一人で担っていることから、美雪からは非常に重宝されている。また、かぐやを恐れているが、その理由は誰にもわからない。 ユウは物静かで、めったに口を開かないが、口を開くとたいていトラブルに巻き込まれる。劣等感を抱きつつ、人生に対して悲観的な見方をしている。その態度とは対照的に、困っている人を助けようとし、必要とあれば自分のプライドも犠牲にする。彼とは違って、

白銀御行
17歳
彼は秀知院学園の2年生で、生徒会の会長を務めている。美幸は金髪に青い目をしたハンサムな青年だ。慢性的な睡眠不足と近視のせいで、その目は鋭く光っているように見える。 普段は、秀知院学園の標準的な男子黒制服を着用しており、首には「エギュイエット」と呼ばれる金色の鎖状の装飾品を身につけている。このエギュイエットは、生徒会長としての彼の権威を象徴している。白銀は勤勉な生徒であり、たとえ……

早坂愛
17歳
早坂愛は、修智院学園の2年生であり、四宮家の付き人である。彼女は、代々四宮家に仕え、その信頼を勝ち取ってきた早坂家の出身である。 四宮かぐやと共に修智院学園に入学するよう個人的に命じられた愛は、かぐやの高校生活を支え、10年間にわたりかぐやの生活の一部となってきた。その親密な関係ゆえに、愛はかぐやの愛想の良さが演技ではない数少ない人物の一人である。

白銀圭
14歳
白銀圭は白銀御行の妹である。修智院中学校に通っており、同校の生徒会の会計を務めている。兄と同じように勤勉で、時には非常にプライドが高い面もある。 また、兄の正義感を受け継いでおり、ある状況下で誰かが正しい行動をとらないことを嫌う。兄と同様、たとえ手間がかかっても、困っている人を助けることが好きだ。彼女は、

四条眞妃
17歳
マキはナギサの同級生であり友人だ。短い髪を短いおさげに結っている。ナギサとは仲が良いが、実はナギサと彼女の彼氏との関係を密かに妬んでいる。というのも、彼女自身も柏木の彼氏に好意を抱いていたが、以前、告白できなかったからだ。 四ノ宮一族の分家の一員として、彼女はかぐやの2親等離れた従姉にあたるため、時折かぐやを「おばさん」と呼ぶことがある。美雪とユウは、彼女の振る舞いが非常にツンデレ(外見は冷たいが、内心は親しくなりたいと思っている)であり、まるで……

白銀の父
美由紀と白銀圭の父。

子安つばめ
18歳
ツバメは3年生で、チアリーディング部の副キャプテンであり、新体操選手でもある。彼女はとても人気がある。チアリーディングの活動では、ユウを励ましている。

柏木渚
17歳
ナギサは、時折カグヤに恋愛の悩みを相談してくる同級生。ツバサの彼女。

大仏こばち
16歳
コバチは、メガネをかけたミコの同級生で、生徒会に所属している。彼女は10年以上もミコの面倒を見てきた。

藤原萌葉
14歳
モエハはチカの妹で、中学生だ。彼女は中学校の生徒会副会長を務めている。彼女もミユキに憧れており、いつか告白したいと思っている。彼女は暗い考えを口に出す癖があり、それがカグヤを大いに不安にさせている。

小野寺麗
16歳
彼女は本作の脇役の一人である。 彼女は秀知院のレッド・チアチームに所属しており、石上優や伊井野ミコの同級生である。普段は比較的落ち着いた性格で、物事に対して柔軟な考えを持つが、チアチームや文化祭実行委員会に関わる時は、そのエネルギーが格段に高まる。

紀かれん
彼女は秀知院学園のマスメディア部の部員です。

巨瀬工リカ
彼女は秀知院学園のマスメディア部の部員です。

龍珠桃
龍珠桃は、本作の脇役の一人である。天文部の部長であり、「インポッシブル・ガールズ」の一員でもある。 ヤクザ一家の娘である彼女は、校内で帽子をかぶったり、携帯電話でゲームをしたりするなど、校則をあまり重視していない。また、短気な性格で、周囲からは威圧的な存在と見なされている。

アドルフ・ペスカローロ
修智院学園の校長。校則に関しては厳しいが、それでも生徒たちの好感を得る術を心得ている。 彼は、石上優が謝罪文を書くという課題を完了していなかったにもかかわらず、シュチイン学園への入学を手助けした。学校内の権威ある立場にあるにもかかわらず、自身の行動となると校則や規律をコミカルなほど無視しており、生徒を叱責している最中に校内で『ポケモンGO』をプレイしているところを、何度も公然と目撃されている。

田沼翼
彼は秀知院高校の生徒で、いつも白銀御行に恋愛相談をしている。柏木の彼氏。

小田島三郎
東京の「ラーメン皇帝」の一人。かつて、三郎は神保町の「大食いガール」と交際していたが、二人のラーメンに対する考え方が正反対だったため、いずれは互いに喉元を掴み合うことになるだろうと考え、彼女と別れた。

槇原こずえ
マッキー・センハイは、秀知院学園の高校1年生で、テーブルトップゲーム部の部長を務めている。テーブルトップゲーム部の部長として、コズエはゲームが大好きだ。 また、文化祭のクラスイベントに向けて音声を収録する際、ミコを陽気にいじめる様子からもわかるように、彼女には少々サディスティックなユーモアのセンスがある。非常に頭脳明晰で、学期末試験では常に1年生のトップ10入りを果たしている。

早坂奈央
早坂奈央は愛の母親である。二人は仲が良い様子が描かれているが、愛は母親の仕事のせいで一緒に過ごす時間があまり取れないことに、しばしば不満を抱いている。彼女もまた、四ノ宮家で働いている。 娘:早坂愛 配偶者:早坂雅人

風野
風野は秀知学園高校の3年生で、運動会ではチアリーディング部の部長を務めていた。彼はとてもエネルギッシュで思いやりのある人物であり、チームを応援し、石上優を支えている。

寺島
彼女は秀知院学園の高校3年生で、藤原千花も所属するテーブルトップゲーム部のメンバーである。寺島は、「テラコ」から「ギガコ」へと格下げされたが、これはメートル法の接頭辞をかけた駄洒落である。

生前徒会長
前学生会長(本名不明)は、本作の脇役の一人である。 彼は秀知院学園の高校3年生であり、第66代生徒会長を務めている。秀知院学園の3年生で、白銀御行が1年生だった当時、生徒会長を務めていた。

鈴木J
タクシー運転手であり、東京の「ラーメン皇帝」の一人。

阿天防ゆめ
オカルト研究部の部長。祖父は神社の高位の神官である。カップルをからかうのが大好きで、彼女の予言のほとんどはセクハラの口実に過ぎない。

藤原大地
政治家であり、豊美、千佳、そして藤原萌葉の父親。大地は礼儀正しく、仕事にも真面目だ。また、娘たちに対して過保護な面もある。

小林マサル
文化祭委員会の会計担当。子安つばめに片思いをしている。

風祭豪
白銀と同様、彼は秀知院に入学する前に外部の中学校に通っていた。兄の失踪に関する手がかりを探すために同校に入学した。現在は「金融界の探偵」と呼ばれる越前ハジメの助手として活動しており、数々の難事件を解決した末、ついに兄と再会を果たした。

豊崎三郎
かつては、白銀の成績を妨害するために卑怯な手段を用いていたが、今では正々堂々と戦っている。彼が目を開くのは、「真の実力」を発揮するときだけだ。

田中哲平
秀知院学園の広報チームのメンバー。子安つばめに片思いをしている。

佐藤ダイキ
秀知院学園文化祭委員会の安全担当。子安つばめに片思いをしている。

藤原祖父
藤原姉妹の祖父。