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錆喰いビスコ
TVシリーズアクション冒険ファンタジー
『錆喰いビスコ』(さびくいビスコ)は、瘤久保慎司による日本のライトノベル。イラストは赤岸K、世界観イラストはmochaがそれぞれ担当している。電撃文庫 (KADOKAWA) より2018年3月から2025年1月まで刊行された。第24回電撃小説大賞の銀賞受賞作。防衛兵器の暴走によって文明が崩壊した未来の日本を舞台に、「錆び風」と呼ばれる現象に悩む人類と、それに対抗する力を持つ「キノコ守り」の青年の活
放送時期
2022年冬
話数
12話
登場キャラクター

赤星ビスコ
17歳
職業:マッシュルーム・キーパー 「人喰いマッシュルーム」というあだ名を持つマッシュルームの守護者。テロリストと見なされており、その首には懸賞金がかけられている。彼は「アクトガワ」という名の巨大なカニを指揮しており、このカニは移動手段としても利用されている。

猫柳ミロ
17歳
パンダクリニックを経営する、卓越した医療技術を持つ若き医師。淡い青色の髪を持ち、左目の周りにパンダのようなあざがあるため、「パンダ」と呼ばれている。

猫柳パウー
「さび病」に冒されたミロ・ネコヤンギの姉。彼女は、「キノコテロリスト」から社会を守る「イミハマ・ウォッチ」の隊長を務めている。

大茶釜チロル
黒革に雇われている、ピンクの三つ編みをした若い女性傭兵。

ジャビ
ビスコの師匠であり、マッシュルームたちの守護者である老人。

黒革
ウサギの仮面をかぶった護衛の軍団を率いて、ミロとビスコを追い詰める腐敗した市長。彼はビスコに対して奇妙な執着を抱いているようだ。

ナッツ

プラム

コースケ

太田

猪茂
